8J1RLのJT65運用について

ハイバンドが好調です。
一昨年は18時LT(JST-6)にもなれば10mはEUすら聞こえなかったのですが、今年はASがまだ聞こえます。
この勢いで6mのアンテナも上げてしまいところです(笑)

さて、JT65の運用を始めて2週間ちょっと。本日現在このモードでのQSOは117局です。
順調に行っても1局あたりのQSOに最低6分かかりますので、平日昼食後の20~30分の間に交信できるのはわずか数局です。

そこでQSO成立のカギをお教えします。

8J1RLはソフトウェアにJT65-HFを使用しています。
デフォルトで"TX DF=RX DF"はチェックは外しています。
さらに、QSO成立のタイミングで毎回手動で"Enable Multi"のチェックを入れています。
これはオンフレでたくさん呼ばれるとまったくデコードできないためです。
但し、周辺の周波数を独占してしまう恐れがありますので、極端に外れている局はピックアップしないように気をつけています。

もう一点。何局かからコメントやメールでご意見や質問を頂戴しました「運用」に関する件を、敢えて今回記事にさせていただきます。
私たちは、時間は掛かりますが基本通りの運用を行います。

8J1RL JA2*** PM85
JA2*** 8J1RL -12
8J1RL JA2*** R-15
JA2*** RR QRZ

というペディションスタイルはとりません。
互いの"73"をもってQSO成立としています。
ですので、"RRR"後に呼ばれてしまうと、呼ぶ側も呼ばれる側も先へ進まなくなり、時間だけが無駄に費やされることになってしまいますので、どうかご協力をお願いします。

その理由を申しますと、すでにQSOを始めた相手局の"8J1RL JA2*** R-15"にかぶせて呼び倒す局が結構いますので(JA局ではありませんが)、"RR QRZ"では相手局に届いたかすらこちらでは確認の術がありませんので。

de 吉川/JG2MLI



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by jg2mli | 2014-03-27 05:56 | 近況など
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